「ロマンティックあげるよ」とは、アニメの初代「ドラゴンボール」のエンディングテーマだった曲で、橋本潮さんが歌っていました。放送されていたのは1980年代後半ですが、20年を経た今、再び注目を集めています。「ロマンティックあげるよ」の歌詞をここでは直接掲載できませんが、掲載されているサイトをご紹介したいと思います。
「ロマンティックあげるよ」が注目されているのは、直接にはしょこたんこと中川翔子さんの影響が大きいでしょう。しょこたん☆ぶろぐで、橋本潮さんのことが好きであるとも言ってますし、中川翔子さんのアルバム『しょこたん☆かばー 〜アニソンに恋をして。〜』において、「ロマンティックあげるよ」をカバーしているのは有名な話ですよね。また、先日の「アメトーク」という番組においては、中川翔子さんは「ロマンティックあげるよ」を熱唱していました。このような事情もあって、「ロマンティックあげるよ」が一般に高く認知されるに至ったのでしょう。
また、1980年代にドラゴンボールを見て育った世代が現在いろいろなところで仕事の中核をしめるようになってきているということもあると思います。そのような世代が、自分たちの青春を振り返る企画をしたり、当時の音楽などを使用したりするのです。アメトークでは、ドラゴンボール芸人という企画もなされたほどですよね。それに、ドラゴンボールといえば、この度、実写映画化もされ、国際的にも高い評価を受けている作品であるということもあります。このような理由で、「ロマンティックあげるよ」に思い入れをもつ方が多いのでしょう。
「ロマンティックあげるよ」の歌詞ですが、「うたまっぷ」という音楽ポータルサイトに掲載されています。よくインターネットでは、著作権を無視して歌詞を掲載しているサイトも見受けられますが、「うたまっぷ」では、JASRACなどからきちんと許可を得て掲載しているので、合法的です。「ロマンティックあげるよ」の歌詞はこちらのページにあります。
「ロマンティックあげるよ」の作詞は吉田健美さん、作曲はいけたけしさん、編曲は 田中公平さんです。
橋本潮さんは、2008年6月4日に「ロマンティックあげるよ」をセルフカバーしたミニアルバムを発売します。ミニアルバムのタイトルもそのまんま「ロマンティックあげるよ」となっています。このアルバムは、高橋洋樹さんと二人で出すアルバム。高橋洋樹さんはドラゴンボールのオープニングテーマを歌っていた方です。曲目は次のようになります。曲順はまだ未定だそうです。
「ロマンティックあげるよ(21st century ver.)/橋本潮」
「魔訶不思議アドベンチャー(21st century ver.)/高橋洋樹」
「Mr.ドリームを探せ(21st century ver.)/橋本潮」
「碧い星に生まれて」橋本潮&高橋洋樹
「イナズマchallenger」橋本潮&高橋洋樹
「ロマンティックあげるよ(Remix ver.)/橋本潮」
「魔訶不思議アドベンチャー(Remix ver.)/高橋洋樹」
「魔訶不思議アドベンチャー(English ver.)/高橋洋樹」
好みにアルバムはそもそも、これらの曲を作曲した池毅(いけたけし)さんが作曲家活動をして30周年だということで、企画されたものだそうです。ドラゴンボールファンにはたまらないアルバムですね。
橋本潮さんというと、1980年代を代表するアニメソング歌手です。女性のアニメソング歌手というと、大杉久美子さん、堀江美都子さんが二大巨匠ででした。その後を継ぐという形で橋本潮さんや山野さと子さんなどが登場しました。山野さと子さんは「ドラえもんのうた」を歌っているので、必ず声を聞いたことがあると思います(オリジナルは大杉久美子さんが歌っていますが)。そんな橋本潮さんは、エスパー魔美の主題歌やセーラームーンの主題歌を歌っていることで有名です。アメトークでも中川翔子さんは橋本潮さんについてかなり思い入れをこめて語っていて、司会の雨上がり決死隊に「詳しすぎる」と言われているほどでした。
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このサイトでは、ドラゴンボールのエンディングテーマ「ロマンティックあげるよ」について簡単にまとめています。「ロマンティックあげるよ」の歌詞掲載サイト、歌手の橋本潮さんについて、しょこたんこと中川翔子さんのカバーなど盛り沢山。