パワーポイントとは、マイクロソフト社が出しているソフトウェアのひとつで、無料のフリーソフトではなく、有料のためお金を出して買わなくてはいけません。そのため、パワーポイントを無料で購入するというようなことはできません。しかし、世の中には通称でパワーポイントのフリーソフトと呼ばれているものが存在します。これはマイクロソフト社が提供しているものではないのでご注意下さい。ここでは、このフリーソフトについてご紹介します。
パワーポイント フリーソフト(楽天市場)
パワーポイントのフリーソフトと呼ばれているのは、「OpenOffice.org」というソフトです。このOpenOffice.orgは、エクセルと同等の表計算ソフトやワードと同等のワープロソフトなども含まれた統合オフィスソフトです。パワーポイントと同等のソフトとしてはインプレスというソフトが含まれています。そのほかには、データベースソフト、ドローソフト、数式エディタ、HTMLエディタがパッケージされています。この中でパワーポイントと同等のインプレスだけが欲しいというわけにはいきません。これらはすべて一括して配布されているので、ダウンロードもすべて一括になります。しかし、フリーソフトなのですべて無料でダウンロードできます。無料ダウンロードは、OpenOffice.orgの公式サイトから可能です。
パワーポイントというソフトは優勝ですが、パワーポイントで作成された文書を見るための閲覧ソフトであるビューアーは無償で配布されています。パワーポイントをもっていない人でも、閲覧だけは可能にするためです。文書の作成はできません。
OpenOffice.orgのインプレスは、一説にはパワーポイントよりも高機能であると言われています。しかし、インプレスでは、アニメーションを表すことができず、またテンプレートも多くありません。しかしそのため逆に、使い方に詳しくない人でも容易に文書を作成することができるという特徴があります。ウィザード通りに作成していけば、簡単なものならすぐに作成できます。マイクロソフトのパワーポイントと互換性があるので、それほど頻繁にパワーポイントを使用しないということであれば、このようなパワーポイントのフリーソフトでも十分なのではないでしょうか。
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パワーポイントのフリーソフトとも言えるインプレスを含むOpenOffice.orgはWindowsだけでなく、Linuxやマックでも使用することができるという大きな特徴をもっています。ただ、マックで使う場合はOpenOffice.orgは初心者には難しい問題を抱えているため、マック(Mac)用に作り直したOpenOffice.orgであるNeo Officeというソフトが公開されています。ただしそのために、少し古いバージョンになっています。OpenOffice.orgはまた、海外での官公庁でも正式に採用されるほど、信頼を得ています。