おにぎりというのは簡単なようで奥が深いです。三角形に握るのも一苦労。また、具をいれたり、ノリを巻いたりすることで様々なバリエーションが楽しめます。器具を使って面白い形に握ることもできますね。ここではそんなおむすびの握り方を紹介したいと思います。
おにぎりを三角に握るのは難しいですが、その作り方はコツを抑えれば簡単です。まず、一つ目のポイントは力を入れすぎないこと。次がもっとも大切なての形で、右手をカタカナのコの形にします。左手はカタカナのヘの形にします(右左は逆でもかまいません)。こうして、ごはんを回転させるように握っていけば、三角形に握れるでしょう。今言ったのとは少し違うやり方ですが、次のサイトでも三角形にする握り方を紹介していますよ。
三角おにぎり きっずキッチン…キッコーマンのサイト。写真付きで解説してくれているのでわかりやすい。崩れやすくならないようにするポイントも書いてくれている。
おにぎりに鮭や梅干しなどの具を入れるには、2つ方法があります。ひとつはごはんを手に乗せたら、まん中に窪みを作って、そこに具を入れる方法です。具を入れたら、あとはそれが隠れるように握っていきます。2つ目は半分のごはんを手にとって、そこに具を乗せ、あとから残り半分のごはんを足すという方法です。しかし、窪みを作る方法のほうが作りやすいと思いますよ。
おにぎりのカロリーですが、コンビニなどのものを見ているとだいたい1個につき200kcal前後ですよね。もちろん具材などによって多くも少なくもなりますが、家庭で作るおにぎりはそれより低くなるそうです。というのも、コンビニのものはごはんが包装にくっつかないようにするために、あらかじめ油を入れてごはんを炊いているのだそうです。その油の分だけカロリーが高くなるのですね。ph調整剤と成分に描いてありますが、それが油のことなんだとか。ある調査によると、コンビニで一番高いカロリーのおにぎりは367キロカロリーあったそうです。サンクスのハムカツドライカレーというおにぎりです。ただし、これは2年前の調査なのでもう変わっているかもしれません。サンクスもサークルKサンクスになってしまいましたね。
肉巻きおにぎり(肉巻きおむすび)という変わったおにぎりがあると聞きました。宮崎県の名物だそうで、肉だわら権座衛門というお店が販売しています。宮崎県産のコシヒカリのごはんを霧島山麓産の豚肉で巻いたおにぎりです。種類もいろいろあって、しょうゆ肉だわら、しょうゆチーズ肉だわら、塩肉だわら、塩チーズ肉だわら、カレー肉だわら、カレーチーズ肉だわらがあります。カレー肉だわらはカレーチャーハンを巻き込んでいます。これはもしかしてハンバーガーに対抗できる日本食になりうるかもしれないですね。
肉巻きおにぎりは、家庭でもつくれます。そんな肉巻きおにぎりのレシピを紹介しているのがキッコーマンのこのサイト。こちらは牛肉を使っていますが、豚肉にしてもいいでしょうね。鶏肉はちょっと作りにくそうですが。
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おにぎりとおむすびのちがいはよく取り沙汰されますが、いろいろ説があってはっきりしないようです。おむすびが三角形でおにぎりは形はどうでもいいとよく言われるのですがこれも一説に過ぎません。以前、クイズ番組ではこれが解答とされてましたが、クイズ問題にするには適さないような気がします。事実、おにぎりを三角形、おもすびは俵型という考え方もあるのです。クイズ番組の作成者の方は注意してほしいものですね。