無印良品の文房具を使用している方は多いのではないでしょうか。無印良品は無印とはいいながら、かつてはカリスマ的な人気をほこり、現在でも品質やデザインには定評があります。それでいて、値段も高くなくお求めやすいという特徴があります。
無印良品の文具はコンビニエンスストアのファミリーマートでも販売されています。そのため、いちいち無印良品の店舗に出向く必要はなく気軽に買うことができます。私が愛用しているのは茶色の無地の表紙が特徴的なノートで、A5のサイズのものです。表紙が無地なので左右どちらから使っても不自然ではありません。表紙も厚く固くできているので、気に入っています。
無印良品の文房具のデザインの特徴はなんといってもそのシンプルさにあります。ペンケースやペンにしてもシルバー一色だったりして、ビジネスで使っていても十分です。小学生や中学生の頃は、何かのキャラクターが入った派手なデザインのものを好みますが、年齢を重ねるといつまでも飽きのこないシンプルなデザインを好むようになるものです。そんなとき、安くてデザインの確かな無印良品の文房具が必要になるのです。
無印良品の文房具で特に注目したいのが、透明の付箋紙です。従来付箋紙というといろいろな色が付いていて、印をつけるのに役立ちましたが、本などに貼ると、その部分が隠れて読めなくなってしまうということがありました。そんな悩みを解消する付箋しとして透明付箋紙が登場したのです。その中でも特に秀逸なのが、文庫本サイズの貼ったまま読める透明付箋紙。かなり巨大ですが、図書館の本や人から借りた本にメモや印をつけたいとき、本体を汚さずにすみます。利用し終わったら、無傷で返却できるのが素晴らしいところです。本に書きこむと古本屋に売れなくなるけど、書き込みはしたいという方にもうってつけですね。
無印良品の化粧水は2種類あり、その一つが敏感肌シリーズです。そして、敏感肌シリーズの中にも3つのタイプがあります。敏感肌用・高保湿タイプ、敏感肌用・しっとりタイプ、敏感肌用・さっぱりタイプの3つです。
高保湿タイプは、保湿効果の高いリピジュア(ポリクオタニウム−51)とヒアルロン酸が配合されています。 ポリクオタニウム−51とは、ヒアルロン酸の約2倍の保湿効果があるとされています。人間の細胞膜に似ている物質で、水分の蒸発を防いだり、角質のキメを整えたりしてくれます。
しっとりタイプとさっぱりタイプには、グレープフルーツ種子エキス、スベリヒユエキスなどが配合されています。 グレープフルーツ種子エキスには免疫機能を強化したり、除菌をする効果があるといわれています。スベリヒユエキスには、抗炎症作用、抗菌作用があります。これらのエキスがお肌を保護するのです。
無印良品の化粧水のもう一つのシリーズが、高保湿シリーズです。これには敏感肌用・高保湿タイプと同じく、保湿効果の高いリピジュア(ポリクオタニウム−51)とヒアルロン酸が配合されています。
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無印良品は海外ではMUJIという名前で展開し、有名です。ニューヨーク近代美術館の売店でもたくさんの商品が売られています。私がよく使用しているのは無印良品のTシャツです。ワイシャツの下にTシャツを着ると、襟首の部分が透けて見えることがあります。普通のお店で売っているTシャツはMサイズ以上がほとんど。私のような小柄な人間が着ると、Tシャツの襟首が透けて見えるのです。これを防ぐにはSサイズを着るしかないですが、無印良品ではSさいずのものも売られているので重宝しています。